VAPEはファッションを超え、いまやライフスタイルに「VAPING APE TOKYO」

VAPEはファッションを超え、いまやライフスタイルに「VAPING APE TOKYO」

ファッション感覚でVAPE(電子タバコ)を始めたい人にとって、VAPEの世界は種類やパーツがさまざまで、敷居が高い印象があるかもしれない。今回は、そんな初心者にもおすすめのアイテムを「VAPING APE TOKYO」代表の安藤惠一さんに伺ってみた。

リキッドショーケース
VAPEに興味は持ったものの、何から始めたら良いのか分からないという初心者は多いという。 そんなお客様に安藤さんは、まずは「スターターキット」を勧めている。予算に応じてさまざまな種類があり、商品の幅が広い。「VAPING APE TOKYO」では、1万円くらいのキットが主流となっている。VAPEは、一見難しく感じられるところがあるが、バリエーションの豊富さや趣味性の高さにこそ、多くの人がハマる理由がある。いろいろと試すうちにアイテムが増えていき、単に吸って捨てて終わりではなく、モノとして形が残るのが魅力でもある。安藤さんにとって、VAPEは自分の生活に欠かせないグッズという意味で、ファッションを超えてライフスタイルの一部と化しているという。

<おすすめVAPE ベスト3>

Joyetech「eGo ONE」
・Joyetech「eGo ONE」
リキッドを入れて吸うだけの簡単なタイプだが、7500円とリーズナブルな割には満足度が高く、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。


Kangaertech SUBOX、「プラクシス+レムクリエーション」のセット
・Kangaertech 「SUBOX」(写真:中央)
パワー調整が可能なため、初心者から上級者まで満足できるモデルで、9800円という価格も納得の性能だ。

・「プラクシス+レムクリエーション」のセット(写真:右)
自分でコイルを巻くリビルダブルタイプ。40000円と値段もそれなりだが、シンプルな外観ながら味わい深く、煙の量も抜群なのだとか。

<おすすめリキッド ベスト3>

レモンライムソーダとメンソール風味の「Hadouken」(Fuzion Vapors/1700円) 、グリーンアップルとキウイの風味の「Jungle Green」(TSL FLAVORS/1850円)、ストロベリーとピーチ、パイナップルの風味の「DREAMER」(VINTAGE VAPOURS/1800円)
・レモンライムソーダとメンソール風味の「Hadouken」(Fuzion Vapors/1700円) (写真:左)
・グリーンアップルとキウイの風味の「Jungle Green」(TSL FLAVORS/1850円) (写真:中央)
・ストロベリーとピーチ、パイナップルの風味の「DREAMER」(VINTAGE VAPOURS/1800円) (写真:右)

一般的にフルーツ系は種類が豊富。スッキリしたい方にはメンソール系が人気で、濃厚さを求める方にはバニラ、カスタード系が人気なのだとか。

<変わり種リキッド ベスト3>

「GARI KUN(ソーダ)」、「KYOTO MATCHA(京都抹茶)」、「KISHU UME(紀州梅)」
変わり種のリキッドを求めるなら、「Fusion Juice」のシリーズがおすすめ。左から「GARI KUN(ソーダ)」、「KYOTO MATCHA(京都抹茶)」、「KISHU UME(紀州梅)」(各20ml/2380円)。「VAPING APE TOKYO」のリキッドは基本的にアメリカ産のものが中心だが、このシリーズは唯一国産のもので、和のコンセプトから、海外のお客様がお土産に買ってくことが多いとのこと。


お店として、商品選びで気を付けていることは、事故につながるような粗悪な商品は置かないこと。安藤さん曰く、特に初心者の方がVAPEを購入する際は、ネットだけでは商品の見極めが難しいため、店頭で直に触って確かめて欲しい、そして、お店のスタッフと繋がりを持ってもらうことが、安全なVAPEライフには欠かせないという。「VAPING APE TOKYO」では、交換や修理などのアフターケアにも丁寧に応じている。


また、「カッコいい吸い方やこだわりは何でしょう?」と聞いてみると、「ライフスタイルの一部だと思っているので、気の向くまま、“カッコつけずに吸う”のがカッコいいのではないのでしょうか」安藤さん。「VAPEの輪の広がりといいますか、お客様がお友達を連れて来てくださるのが、とてもうれしいです。今後もVAPEを通して“気遣いから始まるコミュニケーションの輪”がますます広がっていくのを期待しています!」とメッセージをくれた。

安藤惠一さん
アメリカ西海岸のカルチャーを日本に広めたい、という純粋な思いを、熱く語ってくれた安藤さん。ファッションからライフスタイルへ。東京の中心である渋谷の店舗を拠点に、VAPEカルチャーが確実に進化・発展していく情熱と流れが感じられた。

「VAPING APE TOKYO」渋谷のファッションストリートからTOKYO VAPEカルチャーを発信!

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