メロン系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

メロン系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

VAPEライフをよりいっそう楽しむことを目的に、お気に入りのリキッドと出合うため、数あるリキッドを独断と偏見で吸い比べてみることにしたこの企画。
今回は、メロン味編と題して、JPvaporの「Smooth Melon」、VAPE FUEL JAPANの「Fuzzy Melon」、Vapor Solutionsの「Manic Melon」の3つを比較、検証してみた。

JPvapor 「Smooth Melon」

まずは、JPvaporの「Smooth Melon」だ。リキッドに記載されている成分などは下記の通りとなっている。

JPvapor「Smooth Melon」
ブランド:JPvapor
フレーバー:Smooth Melon
生産国:USA
容量:15ml
リキッド:VG70%/PG30%

リキッドに使用されているイメージ画像からもわかるように、口に含んだ時のフレーバーは、甘みの強い夕張メロンの風味に近い。また、吸い終わったあともほんのりと甘さが口の中に残っているため、自分には多少くどく感じられた。

VAPE FUEL JAPAN 「Fuzzy Melon」

次にVAPE FUEL JAPANの「Fuzzy Melon」。

VAPE FUEL JAPAN「Fuzzy Melon」
ブランド:VAPE FUEL JAPAN
フレーバー:Fuzzy Melon
生産国:日本
容量:10ml
リキッド:VG50%/PG50%

VAPE FUEL JAPANは、さすが日本と言うべきかVAPE業界でもその信頼度や安全性はかなり高い評価を得ている、日本国内のメーカーだ。
そんなVAPE FUEL JAPANの「Fuzzy Melon」を吸った感想だが、フレーバーがキツすぎず、かといって薄くもなく、しっかりとメロンの風味を味わえ、好感が持てる味だと感じた。
日本人の嗜好にあっているということなのか、今回吸い比べした3種類のリキッドの中では一番、味も香りも落ち着いており、長い時間吸っていても飽きがきにくいと感じ、日本人向けのリキッドではないかと思う。
メロン味を初めて試すという方は、VAPE FUEL JAPANの「Fuzzy Melon」から始めるのもいいかもしれない。それほど日本人好みに作られているリキッドだと感じた。

Vapor Solutions 「Manic Melon」

最後に、カリフォルニアにあるメーカー・Vapor Solutionsの「Manic Melon」を吸った。下記の主成分からもわかるようにVapor Solutionsは、VG(植物性グリセリン)を100%使用した、完全オーガニックのリキッドを開発しているメーカーだ。

Vapor Solutions「Manic Melon」
ブランド:Vapor Solutions
フレーバー:Manic Melon
生産国:USA
容量:10ml
リキッド: VG100%

オーガニックの分だけ他の2つのリキッドよりもお値段が少々高めの設定となっている。しかしVGの純度が高いためにVAPOR(水蒸気)の量が多く、人気が高い。
吸った感想は、やはり他の2つのリキッドと比較しても圧倒的にVAPOR(水蒸気)の量が多かった。VAPOR(水蒸気)をバンバンだして吸いたい方にはオススメのリキッドだ。
ただ、VAPOR(水蒸気)の量とは対照的に、3つのリキッドの中ではオーガニック系ということもあってか、味は比較的薄味に感じた。

ということで、今回、3社のメロン味のリキッドを吸い比べたわけであるが、メロン特有のフレーバーを感じたいのであればJPvaporの「Smooth Melon」。VAPOR(水蒸気)量を楽しみたければVapor Solutionsの「Manic Melon」。そして、長く愛用していくならVAPE FUEL JAPANの「Fuzzy Melon」という感想を持った。

この吸い比べが、みなさまのVAPEライフに役立てば幸いである。

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