バニラ系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

バニラ系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

こだわりのVAPEを使ってみたり、VAPOR(水蒸気)の量を調整してみたりと、VAPEの楽しみ方は千差万別。各自で好きなようにカスタム出来る自由度の高さがVAPEの最大の魅力ではないだろうか。
中でも、吸い心地を決めるリキッドは、風味や香り、VAPOR(水蒸気)の量などメーカー各社が実に多くの商品を提供しており、その中からお気に入りのリキッドと出会えれば、さらにVAPEの魅力が高まることは間違いない。
そこで、お気に入りのリキッドと出会うためのお手伝いとして、数あるリキッドの吸い比べを実施。独断と偏見でレビューしてみることにした。
今回は、バニラ味を吸い比べてみるために、BI-SOの「Vanilla custard cream」とLIBERTY FLIGHTSの「FRENCH VANILLA」の2つを比較、検証してみた。

BI-SO「Vanilla custard cream」

まずは、日本のBI-SO「Vanilla custard cream」を吸ってみた。

BI-SO「Vanilla custard cream」
ブランド:BI-SO
フレーバー:Vanilla custard cream
生産国:日本
容量:10ml
リキッド: VG60%/PG40%

公式サイトでも確認できるが、BI-SOが販売しているリキッドの中でも1、2を争う人気だということなのだが、実際に吸ってみて初めてその良さに気が付いた。
筆者は、元来甘い物が得意ではないので、この企画でもない限り「バニラ味」に手を出す機会はなかっただろう。しかしそれも、ただの食わず嫌いだったようだ。
BI-SOの「Vanilla custard cream」は、フレーバーはちゃんとバニラの香りがしているのだが、けっしてしつこくないので、スッキリしているといった表現が適切なのだろうか。そして最後にほのかにカスタードクリームのフレーバーが広がる。
まさに絶妙なバランスで作られているリキッドだ、といった感想を素直に持った。
日本人好みに作られている点は日本製ならではということだろうか。VAPOR(水蒸気)の量もVG60%なので多めで、個人的には満足できたリキッドであった。
最後にリキッドのスポイト部分に角度がついており、使い勝手の心配りが日本の「おもてなし」精神を体現しているようでなんだか嬉しくなった。

LIBERTY FLIGHTS「FRENCH VANILLA」

次は、イギリスのLIBERTY FLIGHTSが販売している「FRENCH VANILLA」を吸ってみた。

LIBERTY FLIGHTS「FRENCH VANILLA」
ブランド:LIBERTY FLIGHTS
フレーバー:FRENCH VANILLA
生産国:イギリス
容量:10ml
リキッド: VG50%/PG50%

こちらは、先に紹介したBI-SOの「Vanilla custard cream」と比較すると、バニラのフレーバーが若干であるが強いようで、バニラの甘さもしっかりと感じることができた。
BI-SOの「Vanilla custard cream」がスッキリとしたバニラ味であるのに対して、LIBERTY FLIGHTSの「FRENCH VANILLA」はドッシリ、シッカリとしたバニラ味であると表現できるかもしれない。
また、バニラの甘さが長く口内に残るのも特徴的で、まさにザ・バニラ!といった風味なので、甘いのが苦手な筆者はフレーバーに飽きがきてしまった感じが否めなかった。
ただ、これは好みの問題なので甘いのが好きだ、という人には良いリキッドだと思う。 VAPOR(水蒸気)の量はVGの差なのだろうかBI-SOの「Vanilla custard cream」よりも少なめであった。

と、このようにBI-SOの「Vanilla custard cream」とLIBERTY FLIGHTSの「FRENCH VANILLA」を比較しながら吸ってみたが、VAPOR(水蒸気)量が多くて上品な甘さを感じたい人やバニラ味を初めて体験する人には、BI-SOの「Vanilla custard cream」を筆者は強くオススメしたい。
イヤイヤ、ガッツリとバニラ味を感じたいんだ、という人には力強いフレーバーのLIBERTY FLIGHTSの「FRENCH VANILLA」をオススメする。

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