Kangertech「EMOW」【VAPEレビュー】

Kangertech「EMOW」【VAPEレビュー】

世界的ブームとなって広がりを見せつつあるVAPEの認知向上に一役買おうと、VAPEに興味を持たれた方々に僭越ながらおすすめVAPEを紹介させていただいている本企画。
今回は、kangertechの自信作ともいわれている「EMOW」を紹介しよう。

kangertech「EMOW」

kangertechの「EMOW」には、以下の物が同梱されている。

kangertech「EMOW」
kangertech「EMOW」本体(アトマイザーとバッテリー)×1個
USB充電ケーブル× 1個
ACアダプタ× 1個
Kanger Tech・デュアルコイル(1.5Ω)×5個
取扱説明書

多くのスターターキットと同等のものがkangertechの「EMOW」にも同梱されているが、なによりうれしいのは、Kangertech・デュアルコイル(内部にコイルが2つセットされている)が5個ついてきていることだ。購入したばかりは充電がされていないので、本体をアトマイザー部分とバッテリー部分に分けて、同梱されているUSB充電ケーブルとUSBコンセントを使って充電する必要があり、充電ケーブルの先のランプが赤から緑に変われば充電完了である。

kangertech「EMOW」を実際に使用してみる

では、実際に使ってみよう。
まずはアトマイザー部分のバルブを取り外し、リキッドを入れる。
kangertechの「EMOW」は、アドマイザー部分が大きく設計されているのでリキッドが入れやすい。この時、リキッドの入れ過ぎや真ん中にある穴にリキッドが入らないように注意したい。
そして電源のON/OFFの方法であるが、kangertech「EMOW」はボタンを連続5回押すと電源ON/OFFされる。そして吸う際にはボタンを押しながら吸う。
と、ここまでは他のVAPEと同じような使い勝手なのだが、kangertech「EMOW」の素晴らしいところは「電源ONの状態で3回連続ボタンを押すと電圧が変えられる」という「可変電圧システム」を採用しているところだ。
電圧は三段階に調整でき、弱は赤色で表示され電圧が3.7。中は緑色で4.2。一番強い電圧はボタンの色がシルバーとなって電圧は4.8となる。電圧を変えることで何が起きるのかというと、電圧を強くするとVAPOR(水蒸気)量が増える。電圧が弱いとVAPOR(水蒸気)量が抑えらるので、フレーバーの味と香りに深みが増す。電圧を変えることでVAPEの楽しみ方を変えることができるのだ。

さらにkangertechの「EMOW」には嬉しい機能がついている。それが「エアフロー機能」だ。 アトマイザー部分に空気穴が5つ付いており、この穴を開けたり閉めたりすることで、吸い心地を調整することができる。空気穴を開く数が多ければ、その分空気が取り込まれてVapor(水蒸気)量が増えるので、普通のたばことは異なる楽しみ方が出来る。
「可変電圧システム」と「エアフロー機能」の組み合わせを変えることで、自分の好みにあった吸い方を見つけることができるのがkangertechの「EMOW」の最大の魅力なのだ。

kangertech「EMOW」を使用した感想

kangertechの「EMOW」は、前述したように自分の好みに合わせたVAPEの楽しみ方ができるのが一番の魅力であるが、その他にも、1300mahバッテリーでありながらこれまでのkangertech製品のVAPEより幾分コンパクトになって持ち運びが容易になった。
また、色も黒、青、茶、赤、シルバーと5色があるので自分の好みのデザインを探すことができるのも嬉しい。
そしてなによりkangertechの「EMOW」は本当に自由度が高く、これ1本でVAPEの魅力が十分に引き出されている。どのVAPEを使うか迷われているのであれば是非ともオススメしたい1品だ。

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