チョコレート系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

チョコレート系フレーバー吸い比べ【VAPEリキッドレビュー】

運命のリキッドと出会うために、星の数ほどあるリキッドの中からひたすら独断と偏見でリキッドたちを吸い比べていく本企画。今回はチョコレート系対決である。 LIQUA の「CHOCOATE」、BI-SO の「Hot chocolate」、VOLCANO の「Choconilla Haze」、JPvapor の「Sweet Chocolat」の4リキッドを比較、検証してみた。

LIQUA 「CHOCOATE」

まずはLIQUA の「CHOCOATE」を吸ってみた。

LIQUA 「CHOCOATE」
ブランド:LIQUA
フレーバー:CHOCOATE
生産国:イタリア
容量:10ml
リキッド: VG30%/PG70%

もう、本企画でもお馴染となってきた感のあるLIQUAは、さすがの一言につきる。本当にスッキリしているのだ。甘いものが得意ではない筆者でも気軽に吸えてチョコレート特有の甘ったるさが残らないフレーバーの絶妙さがいい。

BI-SO 「Hot chocolate」

続いてはBI-SO の「Hot chocolate」を吸ってみる。

BI-SO 「Hot chocolate」
ブランド:BI-SO
フレーバー:Hot chocolate
生産国:日本
容量:10ml
リキッド: VG60%/PG40%

先のLIQUA の「CHOCOATE」よりわずかにビターな味わい。そして、さすが日本のBI-SOだ。日本人好みの甘さになっており、親しみやすい。また、VAPOR(水蒸気)量も多いのでフレーバーをしっかりと楽しめる。初めてチョコレート味を吸うならBI-SO の「Hot chocolate」がオススメかもしれない。

VOLCANO 「Choconilla Haze」」

次はVOLCANO の「Choconilla Haze」を吸ってみた。

VOLCANO 「Choconilla Haze」
ブランド:VOLCANO
フレーバー:Choconilla Haze
生産国:アメリカ
容量:15ml

VOLCANO の「Choconilla Haze」は、香りも甘さも先の2つよりも強めだ。特に甘さはいつまでも鼻孔に残る感じが特徴的であった。VG・PGの記載はされていないがVAPOR(水蒸気)量も多めなのでチョコレートのフレーバーをしっかりと感じたい人にはVOLCANO の「Choconilla Haze」がいいかもしれない。

JPvapor「Sweet Chocolat」

最後にJPvapor の「Sweet Chocolat」を吸う。

JPvapor「Sweet Chocolat」
ブランド:JPvapor
フレーバー:Sweet Chocolat
生産国:アメリカ
容量:15ml
リキッド: VG70%/PG30%

JPvapor の「Sweet Chocolat」は、先述の3リキッドとは味も香りも趣が異なっていた。特に、味わいの中にキャラメルの風味が微かにするように感じられた。 甘さは控えめだがチョコレートの香りは強めであった。そして、さすがVG70%だけあって4リキッドの中では一番VAPOR(水蒸気)量が多かった。モクモクとVAPOR(水蒸気)を出したい人には非常によいリキッドであろう。

総括としては、日本人の好みでいえば日本製のBI-SO の「Hot chocolate」。密かにチョコレートを味わいたいならLIQUA の「CHOCOATE」。VAPOR(水蒸気)を楽しむならJPvapor の「Sweet Chocolat」で、チョコレート特有の甘さを堪能したいのならばVOLCANO の「Choconilla Haze」ということになるだろうか。

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