「Samurai Vapors」上野の地に馴染み、VAPE愛好家を惹きつけるVAPEショップ

「Samurai Vapors」上野の地に馴染み、VAPE愛好家を惹きつけるVAPEショップ

2014年6月、東京・上野にオープンした『Samurai Vapors』。開店1周年を迎えた店内は、平日の昼間から常連客と思しき人びとが一人、また一人とカウンターを訪れ、店員と談笑しながら、思い思いにVAPEを楽しんでいる。すっかり上野の町に溶け込んでいるように見えるお店だが、人びとを惹きつけてやまない、その魅力とは何だろうか。スタッフの菅波氏にお話をうかがった。

Samurai Vapors
Q:そもそも、どのような経緯でお店を始められたのですか?

菅波:もともと店長が、1日2箱吸うスモーカーでした。タバコに代わる嗜好品は何かないかな、と探していたところ、去年の1月にVAPEに出会ったんです。そこから「これは面白い」とどんどんハマっていっていきました。VAPEは、健康に悪影響がないのはもちろんですが、服や部屋に匂いがつくこともないですし、いいことづくめで。自分だけじゃもったいない!もっとたくさんの人たちに広めたいと思い、6月に念願のVAPE専門店をオープンさせたんです。

Samurai Vapors
Q:スピーディーな展開ですね(笑)。実際にお店を始められて、お客様の反応はいかがでしたか?

菅波:オープン当初、VAPEはほとんど知られていませんでした。しかし、一度来てくださったお客様の口コミのおかげで、徐々にウワサが広がっていったんです。先日も、愛煙家のおじいさんにVAPEを勧めようと、お孫さんがお店にいらっしゃっていました。こういったことがあると、いろんな人の生活の一部になれているのかなと、うれしくなりますね。

Q:そうすると、客層はかなり幅広いのでしょうか?

菅波:やや年齢が高めかもしれませんが、基本的には年齢も性別もバラバラです。サラリーマンや自営業者など、職業にもバラつきがあります。ファッションとしてVAPEに興味を持たれる女性の方も多いんですよ。愛煙家の方がいらっしゃる一方で、一度もタバコを吸ったことがない方が、いきなりVAPEを試される場合もあります。基本的に日本で売られているリキッドにはニコチンが入っていませんから、抵抗感がないんでしょうね。いろいろな方々がお店に遊びに来られて、お客様同士でコミュニケーションをとられています。うちは下町ならではのアットホームな雰囲気ですので、常連さんは皆さん、家族のような感覚ですね。

Samurai Vapors
自身の個人的な体験から始まったVAPEの啓蒙活動は、みるみるうちにファンを呼び寄せ、お店をVAPE愛好家のサロンとすることに成功した。次回は、彼らをとりこにするVAPEそのものの魅力に迫る。

VAPE愛好家を繋ぐ下町のサロンVAPE SHOP【Samurai Vapors】

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