「48 Sytle Japan」大阪・アメ村発!VAPEカルチャーの新スポット

「48 Sytle Japan」大阪・アメ村発!VAPEカルチャーの新スポット

関西の若者文化をリードする街、大阪・ミナミのアメリカ村。48 Style Japanは、関西で一番エキサイティングな街として知られるアメリカ村に2014年3月にオープンした比較的新しいVAPEショップだ。ここからVAPEの魅力や楽しみ方を発信している同店のストアマネージャーである田中龍斗さんに、ショップでの取り組みと今後の展望を聞いてみた。

ストアマネージャー田中龍斗さん
Q:今やVAPEは、欧米をはじめ世界中で新たな嗜好品として注目され、利用者もどんどん増えていますが、電子タバコとの出会いや開業のきっかけを教えてください。

田中:ネットサーフィンをしていたところ、海外で人気のあるVAPEが関連ワードで引っかかりました。これがVAPEとの出会いです。身体への害が少ないこと、副流煙が発生せず、周りに迷惑をかけないことなど、そのメリットに興味を持ちました。実際にVAPEを試してみて、「次世代の嗜好品」という点に新しい価値を感じました。

Q:なぜ、大阪・ミナミのアメリカ村にオープンされたのですか?

田中:アメリカ村といえば、関西でも最も活気があり、地元の人だけではなく、近隣の府県からも多くの買い物客が訪れ、全国や海外からも幅広く観光客が集まる場所です。VAPEの存在を多くの人に知ってもらい、その魅力を発信していくには、アメリカ村はベストな場所だと思いました。

Q:48 Style Japanは、アメリカ村の中でも多くの人が集まる三角公園を見下ろす一等地にありますが、どんな層のお客様がどんな目的で来店されていますか?

田中:アメリカ村というと若者の街というイメージがありますが、お客様は決して若い方ばかりではありません。20代からお年寄りまで、とにかく年齢層は幅広いですね。職業も、学生からサラリーマン、自営業の方までさまざま。カスタマイズを楽しむマニアや常連さんももちろんいますが、初心者やライトユーザーも意外と多いです。電子タバコ(VAPE)ってどんなものだろうと看板を見て入って来られる方から、タバコに類する嗜好品として使ってみたいという方、ネットで調べて来られる方など、本当に色々なお客様が訪れます。また、国内外を含めた観光客が全体の4割を占めていることも、当店の特徴の一つです。

48 Style Japan店内風景
Q:商品をおすすめするときに、どんなことに気を付けていますか?

田中:VAPEへの入り口は人によって様々ですし、楽しみ方や使用目的もそれぞれ違います。例えば、タバコに類する嗜好品として使う方とファッションアイテムとして使う方では、おすすめする商品が全く異なります。そのため、十分にニーズをお伺いした上で、その方に合ったVAPEをおすすめしています。また、指名買いの方にも、目的のものが他と比べて明らかに機能面や性能面で劣っていたり、故障やトラブルが多いような場合は、マイナス面をはっきりとお伝えした上で、より良い商品をご案内することもあります。コアなVAPEファンを増やしていくためには、こうした地道な働きかけが非常に大切だと感じています。

Q:48 Style Japanでは、VAPEユーザーに向けた面白い取り組みをされているそうですね。

VAPEの煙でジェリーフィッシュという技を披露する田中さん
田中:ショップでは、毎月「48MT(ヨンパチミーティング)」というユーザー交流イベントを開催しています。煙の量を競う「クラウドチェイストーナメント」や「フレーバーあてゲーム」などの景品付きの楽しいイベントです。VAPEファンが気軽に集い、情報交換できるイベントですので、ぜひ当店のブログやfacebookをチェックしてお越しいただければと思います。
また、VAPEを使ったトリックと呼ばれる技をYou Tbubeでチャンネル配信しています。「VAPE ch」や「爆煙君」で検索してみてください。練習すれば、VAPEの煙で輪っかや竜巻、ジェリーフィッシュ(上記の写真)といった様々な技が披露できるようになります。ご要望があれば、ショップで実演やレクチャーもしていますので、興味のある方はお気軽にお尋ねください。これからもVAPEカルチャーやVAPEの新しい楽しみ方をショップだけでなく、SNSや動画サイトなどを通じて、どんどん発信していければと考えています。


関西最大級の電子タバコ専門店「48 Style Japan」の売れ筋VAPEをレポート!

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