「VAPING APE TOKYO」渋谷のファッションストリートからTOKYO VAPEカルチャーを発信!

「VAPING APE TOKYO」渋谷のファッションストリートからTOKYO VAPEカルチャーを発信!

渋谷と原宿を結ぶファッションストリート、通称“ファイヤー通り”。ちょうど両駅の中間あたりに店を構える「VAPING APE TOKYO」は、まさに東京の最先端カルチャーを象徴するようなロケーションにある。ゴリラのイラストが目印。柔らかな日差しが心地よく差し込む店内で、代表の安藤惠一さんに話を聞いた。

VAPING APE TOKYO店看板
Q:アメリカに本店がある「VAPING APE」の日本1号店ということですが、どのような経緯で開店されたのですか?

安藤:もともと私がロサンゼルスに住んでいたころ、友人にすすめられてVAPEを始めました。VAPEにハマるうちに、現地の専門店「VAPING APE」で働くように。日本に帰国した後、縁のあった代田橋でVAPEの店を始めようと思ったときに、その名前で出店させていただくことになったんです。やはり、すでに知られている看板を使わせていただくことで、お客様からの信頼感が生まれますからね。そして、今年の2月から、この渋谷の地に移転しました。

VAPING APE TOKYO店内観
Q:VAPE好きが高じて、今に至るわけですね。それほど鮮烈な出会いだったということですか。

安藤:私はスモーカーだったのですが、初めてVAPEを吸ったときは「こんなものがあったのか!」というくらい、衝撃的な体験だったことを鮮明に覚えています。体への負担も少ないし、味覚も鋭くなったような気がして、全身の感覚が研ぎ澄まされていくような感じでした。タバコを吸っていた時は感じられなかった、健康的な状態に気付けるんです。無理せずに、しかもオシャレにタバコの害から離れていけて、まるで「今までの自分はなんだったんだ?」と思うくらい(笑)。

Q:とはいえ、日本ではまだまだ知られていない存在。ビジネスを展開する上でいろいろと苦労はあったのでは?

安藤:VAPEについて、良くないイメージを抱く人もいますが、決してアウトローな存在だとは思っていません。むしろVAPEは、周りの人に気遣うことから始まる「気遣い文化」ではないでしょうか。日本ではまだ吸い方のルールが確立されていませんが、モラルを大事にしながら広めていくことを、第一に考えています。

安藤惠一さん
Q:そんな思いで始められたお店。実際に来店されるのは、どんな方々なのでしょうか?

安藤:男女比はおおよそですが、男性が7で女性が3くらいです。年齢層には幅があって、20~50代まで。その中でも30代男性が中心になっています。やはり「ケムリ好き」と言いますか、スモーカーの方が今のところ多いですね。VAPEはスマートかつコンパクトですから、自分としては初めての女性にこそおすすめしたいと思っています。

Q:来店されるお客様の反応はいかがですか?

安藤:代田橋から渋谷に移ることで、人通りは増えました。VAPEの場合は、事前に調べて目的をもって来店されるお客様がほとんどなので、通りすがりに覗いていかれる方はまだ少数です。しかし、ネットではできない「気軽に試す」ことができるのが実店舗の強み。全然知識のない方でも、気軽にフラッと立ち寄っていただきたいですね。


お店づくりについてはまだまだ模索中という安藤さんだが、渋谷の街に着実に浸透しつつあるVAPEカルチャー。次回、お店が勧める商品のラインナップを公開する。

VAPEはファッションを超え、いまやライフスタイルに「VAPING APE TOKYO」

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *