「kagaya 2nd」愛煙家が集う新宿kagayaがVAPEに本格進出!

「kagaya 2nd」愛煙家が集う新宿kagayaがVAPEに本格進出!

知る人ぞ知る老舗喫煙具専門店kagaya 新宿店。1962(昭和37)年に新宿の紀伊国屋書店本店ビル内で開業し、多くの愛煙家に親しまれてきたショップだ。そのkagayaが今年(2015年)2月、同じビル内の目の前にkagaya 2ndをオープン。品揃えの中心は、VAPEとSHISHA(シーシャ、水タバコ)である。老舗が選んだVAPEはどんなものか、古くからの常連客の反応はどうなのか、kagaya 2ndスタッフの千葉敬太氏に聞いてみた。

VAPEショップ「kagaya 2nd」
Q:葉巻やパイプ、多くのタバコを長年取り扱ってきたkagayaが、VAPEを取り扱うようになったきっかけを聞かせてください。

千葉:2年程前にVAPEが話題になり始めた頃、使い捨てのタイプを仕入れ始めました。するとお客さまから、使い捨てではないものが欲しいという要望を多数頂いたので、本格的にVAPE一式の販売を始めることにしました。最初は店長が海外から情報を入手して仕入れていましたが、今は私が仕入れを任されています。

Q:kagaya 2ndの開店と、店頭に並べる商品をVAPEにしようと決めた経緯は?

千葉:ちょうど向かいのテナントが空くことになって出店が決まり、「主力商品はVAPEで行く!これからどんどん認知度が高まり盛り上がっていくに違いない!」という、ある意味決めつけでスタートしました(笑)。来店されるお客さまは喫煙者が多いのですが、新宿の店に足を運ぶ方々は新しいものへの興味が非常に強いので、SHISHAと合わせて前面に打ち出していこうということになりました。

店内に並ぶリキッド
Q:たくさんのリキッドが並んでいますが、何種類くらいあるのですか? また仕入れに際して方針はありますか?

千葉:現在150種類くらいの商品を取り揃えていて、今後更に品目を増やす予定で仕入れの交渉を進めています。今並んでいるもののほとんどは日本の他店でも流通しているで、これからは珍しい商品も売っていきたいと考えています。

Q:通路に面して間口が広く、すごく入りやすい店構えですね。どんなお客さまが来店されますか?

千葉:当店はシガレットもSHISHAも置いていて、向かいのkagayaでは葉巻や手巻きタバコなども取り扱っているので、いろんなお客さまがいらっしゃいます。初めて見る方に「それなに?」と興味を持って頂けて、試してすぐに購入につながることもあります。お客さま同士の紹介での来店も多いですね。年齢層も幅広くて、女性でも最近はリキッドだけ買って行かれる方もいます。

Q:VAPEに興味を持って初めて来店されるような方には、どのようなアドバイスをしますか?

千葉:まずはリキッド選びというか、どんなリキッドがあってフレーバーがこうで、という説明から入ります。「フルーツでは何が好きですか?」「好きなお菓子は何ですか?」などの質問をして、フルーツ系が苦手な方にはバニラ系をお勧めしたり、甘い香りがキツイ…という方にはサッパリしたフレーバーを選んだり、好みに合いそうなものをピックアップしていくという感じです。
VAPEに関しては、いくつか実際に吸って頂いて、同じリキッドでも煙の量の違いだとか味の違いを実感してもらってから選んでもらいます。


VAPEショップ「kagaya 2nd」千葉さん
Q:千葉さんの考えるVAPEのカッコいいスタイルを教えてください。

千葉:まずはモラルを守ること。基本的にはどこで吸っても大丈夫ですが、所構わず吸うとVAPEのイメージが悪くなってしまうので控えていただきたいですね。喫煙席のある喫茶店で、デザートを食べながら一緒に吸っても美味しいですし、バーでカクテルの味に合わせて吸うのもオシャレですよね。
個人的には、知り合いのバーテンダーにVAPEを吸ってもらって、このフレーバーに合うカクテルを作ってもらう、なんて遊びをすることもあります(笑)。タバコを吸う感覚で、そしてフレーバーの楽しみも増えるというスタイルがいいですね。


信頼と実績の商品セレクト、VAPE初心者にも安心な「kagaya 2nd」

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