「VAPE HOUSE 原宿」美味しくて楽しいVAPEをもっと知ってもらいたい!

「VAPE HOUSE 原宿」美味しくて楽しいVAPEをもっと知ってもらいたい!

原宿の竹下通りと明治通りの交差点、ムラサキスポーツの前から斜めに入る道がある。若者の街・原宿とは少し雰囲気が違う、大人の通りだ。ここに2015年8月、錦糸町に本店を置く「VAPE HOUSE」が初の直営店「VAPE HOUSE 原宿」を出店した。
若者に限らず年齢層はさまざまで、多くの外国人も訪れるというこの通りで、VAPE(電子タバコ)の普及に注力する森口店長に話を伺った。「VAPE HOUSE 原宿」がVAPEユーザー交流の場になる!

VAPEショップ「VAPE HOUSE 原宿」店内リキッド陳列
Q:ショップの特色を教えてください。

森口:錦糸町本店のお客様はサラリーマンや年配の方が多くて、VAPEでは名の知れた店舗なので "買いに" 来られる方が多いです。逆に当店は、何の店だろう?と "見に" 入って来られる方が多くて、後日また来店されて買って行かれるお客様が多いですね。

Q:VAPEを全く知らない方も?

森口:そうですね、天気のいい日には店の入口にテーブルを置いて、実演しながら興味を持ってもらうようにしています。棚に並んだ小瓶を見て、香水屋さんですか?と入ってこられる外国人の方もいますね。まずはVAPEを知ってもらうことが僕たちの最初の仕事です。

VAPEショップ「VAPE HOUSE 原宿」店内VAPE陳列
Q:ショーケースとカウンター、間には広いスペースがあるという不思議な空間ですね。

森口:品揃えは初心者から上級者まで、幅広い層に対応できるようにしています。気軽にVAPEを試して頂けるように間口は広く、数多くの個性あるキットやリキッドを揃えてお客様の好みのものが必ず見つかるように工夫しています。

Q:カウンターでは何をするのですか?

森口:リキッドをテイスティングして選ぶための場所ですが、常連のお客様たちが集まって、VAPEについて語り合う交流の場にもなっています。バーカウンターのように人だかりになることもあって、スタッフがいなくても自然とお客様同士が友達になれる雰囲気を出せていると思います。

Q:VAPEに対する想いを聞かせてください。

森口:日本ではまだ一部の愛好家のものと思われていますが、VAPEはすごく美味しくて、楽しくて、簡単で、それでいて奥が深くて、いろんな人との関わりが持てるものだと思います。もっとたくさんの人に知ってもらうために努力を続けます。そして良いイメージを持っていただけるようにマナーや吸う場所にも気をつけるよう、訴えていきたいですね。

VAPEショップ「VAPE HOUSE 原宿」店長の森口さんがトリックを披露
Q:そもそもVAPEとの出会いについて教えてください。

森口:もともとヘビースモーカーで、水タバコも好きでした。そしてもっと煙を出したいといろいろ探していたところ、VAPEに出会いました。錦糸町本店でアルバイトとして働いているうちにVAPE TRICKもできるようになりました。海外ではVAPE TRICK※の大会もあるので、日本でもVAPEがもっと普及して楽しめるようになればいいですね。
(※VAPE TRICK=VAPEの煙で輪を作ったり、さまざまな吹き出し方をしたりする技を競うもの)


Q:それでは、当サイトをご覧になった方へのメッセージをお願いします。

森口:僕自身、人と関わることが大好きです。当店に来て頂いて、VAPEを介して交流して仲間の輪を広げていきましょう!
「Facebook」やUSTREAMのラジオ「VAPE&VOICE」からも情報発信をしています。ぜひ一度ご来店ください。


納得のセレクトでユーザーを魅了する「VAPE HOUSE 原宿」

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